カテゴリー: 経済学関連

  • 『新・教養としての経済学』が出版されました

    一橋大学経済学部編
    『新・教養としての経済学――より良い未来を選択するために』 が、有斐閣から出版されました。

    本書は、一般の方や高校生を主な対象として、経済学の考え方や視点を、できるだけ平易な言葉で解説した一冊です。現代社会が直面するさまざまな課題について、経済学がどのように考え、どのような選択肢を提示できるのかを学ぶことができます。

    私自身も、第Ⅲ部「データによるアプローチ」の中の一章を担当しています。

    新・教養としての経済学 | 有斐閣

    構成

    序章 経済学を学ぼう!
    第Ⅰ部 日本・世界経済の今とこれから
    第Ⅱ部 環境問題へのアプローチ
    第Ⅲ部 データによるアプローチ
    第Ⅳ部 理論を通して見た経済社会
    第Ⅴ部 マクロ経済と金融政策へのアプローチ
    第Ⅵ部 歴史の中の経済社会
    第Ⅶ部 経済学を発展させる数学・統計学

    高校生の進路選択や、大学で経済学を学ぶ前の導入としても、また社会人の学び直しとしても活用できる内容になっています。経済学に初めて触れる方にもおすすめです。
    ご関心のある方は、ぜひお手に取っていただければ幸いです。